手作りのおせちで新しい年を迎えよう

新しい年を迎える時に家族皆でいただくおせち料理ですが、自分で作るのは難しいと考えている方が多いのではないでしょうか。実は、一つ一つの料理はそれほど複雑ではなくシンプルなものであるため、手作りのおせちに挑戦してみるのもよいでしょう。おせち料理に欠かせない数の子は、たくさんの卵があることから子孫繁栄を願うという意味が込められている一品です。半日から一日ほどの間、水につけて塩抜きした後、薄皮を取り除き、だしのきいた合わせ調味料に一日ほどつけ馴染ませれば出来上がりです。

手作りにすれば、よりすっきりとした味わいに仕上がるので試してみることができます。手作りのおせち料理に欠かすことのできない一品に、鮭の昆布巻きがあります。昆布は「喜ぶ」を、巻きは「結び」を意味し、縁起が良い料理の一つとなっています。一見難しそうに見えますが、サーモンの刺身を使えば意外に簡単に作ることができます。

時間をかけてじっくり煮込み、旨味たっぷりの昆布巻きを作ってみましょう。人参と大根を使っておめでたい紅白の色を出し、平和の願いを込めて作る紅白なますは、おせち料理として作ってみたいレシピです。塩と甘酢のもとで揉み漬け込むことで、さっぱりとして美味しい、また見た目にも非常に美しい紅白なますが出来上がります。美しく作るポイントは、混ぜ合わせる人参の量にあると言えるでしょう。

赤色はたいへん目立つため、人参を控えめに入れるのがコツです。

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